事業案内

精密部品加工部門

製作の流れ

製作の流れ

01お見積もり・打ち合わせ
お見積もり・打ち合わせ

ご納得いただける品をより早くお届けするためにも、打ち合わせは重要だと考えています。
お客様からお預かりした製品データ図面を元に、構造を決定していきます。
実際に現場で機械を動かしながら、ご提案させていただくこともあります。

02設計
設計

決定後、2D(二次元)、3D(三次元)のデータを製作していきます。
マシニング加工、NC旋盤加工、溶接加工などの、これまで積み重ねてきた知識と経験を活かした、その製品独自の最適な加工により、低コスト・短納期を可能にします。

03加工データ作成
加工データ作成

設計データを元に、CAMを使用し加工用データを作成していきます。
プログラミングされたデータにより、加工データに問題がある場合でも事前に発見することができるので、製作日数を短縮する事ができます。

04機械加工
機械加工

SODICK社 UH430Lを採用しており、より微細でより高速に加工し、効率化を図っています。

  • UH430L 主な特長
    • 振動・芯振れを抑え、バランスのよい「回転・トルク特性」と高剛性を両立
    • CFRP(カーボン繊維強化プラスチック)を標準採用し、ヘッド部の質量を40%軽量化
    • リニアモータ駆動により10ナノメートルのステップ送りが可能
    • 高速高精度輪郭制御機能を標準搭載し、自由曲面から微細形状まで、多彩に加工ニーズに対応可能
  • 加工事例
    • 小径穴加工 ドリル加工50,000穴
    • 小径Rでのエンドミル加工
05仕上げ・磨き
仕上げ・磨き

表面を平滑かつ、光沢のある状態に仕上げていきます。
エッジやコーナーなど、細部にこだわり正確に加工されているかをチェックしながら、手磨きにより仕上げていきます。

06測定
測定

三次元測定機により、距離計算・平面度・垂直度などの基本的な測定から、形状偏差測定までを、測定値10,000分の1まで厳しく測定することにより、品質を保証します。

07組立
組立

最終工程の組立てでは、経験豊富な技能者が感を研ぎ澄まし、慎重に組み立ていきます。

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